みんなでスイカ割り!


ひよこ組(0歳児クラス)とあひる組(1歳児クラス)は保育室にスイカを用意すると、本物のスイカに興味津々!「これはなんだ?」という表情を見せながら、手のひらでなでてみたり、ピコピコハンマーで叩いてみたりとスイカへの様々な関わりが見られました。


うさぎ組(2歳児クラス)と幼児クラスのもり組(3歳児クラス)、そら組(4歳児クラス)、かぜ組(5歳児クラス)はホールでスイカ割りをしました。そら組(4歳児クラス)とかぜ組(5歳児クラス)は目隠しをして、タンバリンの音や友だちの声援を頼りにスイカまで進みました。みごとスイカを割ったのはかぜ組(5歳児クラス)。自分たちが割ったスイカはそのままスプーンで豪快に!大きくて甘いスイカを堪能しました。
いろんな触り心地、楽しいな♪


うさぎ組(2歳児クラス)では、感触遊びを楽しみました。食紅でピンク、緑、黄色の3色に染め、春雨を両手で鷲づかみしたり、大胆に握りしめてちぎってみたり。「こんにゃくみたい」「手にくっついたー!」と様々な発見を教えてくれました。また、手作りトングで春雨を挟んでコップに入れ、カラフルなジュース作りも楽しんでいました。


片栗粉遊びでは、握っても固まらない感触に大興奮!上から落として落ちる動きをじっくりと見てみたり、友だちと協力をしながらテーブルに塗り広げてみたり、個性あふれる遊び方が見られました。
そら組スカイレストランへようこそ!


そよかぜまつりでかぜ組(5歳児クラス)の取り組みを見ていたそら組(4歳児クラス)は「自分達もやりたい」とスカイレストランを計画し、他クラスからお客さんを迎えました。メニューは話し合ってお子様ランチやラーメン、ケーキを用意し、料理や看板も子どもたちで作りました。開店当日は元気に呼び込みをしたり、優しく注文を聞いたり、関わりを楽しみながら接客をしていました。遊び終わった友だちには、手作りコマのお土産を渡してクラスまで送り、最後までおもてなしする子どもたちでした。


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社会福祉法人 渋谷区社会福祉事業団 こども未来課