節分の行事を楽しみました!
はな組(0歳児クラス)
節分製作で鬼のお面を作りました。好きな色の画用紙を選び、頭の部分をクレヨンで塗りながら「あか!あお!」など色の名前を言葉にしながら塗ることを楽しんでいました。顔の部分は、丸シールを貼ってオリジナルの可愛らしいお面を作ることができました。


つき組(1歳児クラス)
節分の日には自分たちで作った鬼のお面をつけて「鬼は外―」「福は内―」と掛け声をしながら、保育者と一緒に豆に見立てた玉を投げることが出来ました。鬼を退治すると、次はお福さんが登場し、タッチをしてホッとした表情の子どもたちでした。


にじ組(2歳児クラス)
節分の製作で鬼のお面を作りました。目や鼻、髪などのパーツは糊で貼りつけ、目玉と口、牙はクレヨンで描きました。12月から使用を始めたハサミに少しずつ慣れてきており、画用紙でできた鬼の髪を一回切りすることに真剣に取り組んでいました。


幼児クラス(3・4・5歳 異年齢クラス)
幼児クラスは、節分に向けて鬼のお面作りをしました。クレヨンで鬼の顔やパンツの模様を描いたり、毛糸で髪の毛を付けたりしました。赤、青、緑の様々な表情をした鬼が完成しました。


できあがった鬼のお面を使って「鬼のフルーツバスケットをしたい!」との声があがり、異年齢クラスで『鬼バスケット』を楽しみました。鬼の色、角の数、髪の毛の色など様々なお題で盛り上がりました。

節分当日は、鬼がいつ登場するのかソワソワしている様子の子どもたち。突然、扉をドンドン叩く音が聞こえ、赤鬼と青鬼の登場に幼児クラスは大パニック!新聞で作った豆を投げることを忘れ、逃げ出す子やあまりの怖さに隠れてしまう子もいれば、果敢に鬼に立ち向かう子も。鬼が逃げていくとホッとした表情を見せ、「赤鬼怖かった~」とどちらの鬼が怖かったかで盛り上がっていました。

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社会福祉法人 渋谷区社会福祉事業団 こども未来課